沖縄の食材及びモリンガを紹介しながら販売します。

沖縄料理

リュウテン君・グル君・シレナちゃんリュウテン君・グル君・シレナちゃん  a:1742 t:1 y:0

美味しい沖縄

 沖縄の料理には不思議な食材・調理法がたくさんあります。
でも・・・調理師をしている私が見た限り、沖縄が好きで遊びにくる観光客は多くても、沖縄料理はいまいち・・・「ごめんなさい」って言う方もいまだ少なくありません。
 なぜ?? それは・・沖縄には沢山の食堂・料理屋さん・レストラン・ホテル・居酒屋・小料理・その他etcがありますが、沖縄で料理人をしている方々がもう少し、繊細な味付けに神経をとがらせてくれたらだいぶ違ってくるものだと思います。

がんばれ!沖縄の料理人たち!!!

なんで沖縄がメタボ全国一なんだろう?  なんでかねー?

 昔から琉球はアジアとの交流が主流でした。タイやインドネシア・中国・朝鮮・フィリピン・ちょっと変わったところで北海道ですよね。それが時代がすすむにつれ、貿易も盛んになり、貿易の中継港としていろんな国の文化が入り混じりました。

元々、沖縄もエスニック料理が主体だったんだよ!

 その名残がコーレーグスーやフィファーチ(八重山の香辛料)なんです。また、沖縄が第2次世界大戦に巻き込まれる頃、・・・もちろん、本州に疎開する為に子供たちが乗った対馬丸の悲劇も大変有名な話ですが、それ以外の疎開船として南米に行った船もありますし、アジアに向けて出港した船もありました。
 なぜかって?・・・沖縄の風土、食文化に基本的にあってるんです。

ウチナーンチュが生きていけるんです。

余談ですが・・・

 私の父は戦争が始まる前、朝鮮に疎開したんですって・・・!もしその時、父が疎開しなければもしかしたら私という存在さえなかったのかもしれませんね。
 赤紙もらって戦地に送り込まれてたのは間違いない年齢ですから・・・・・

話し、元に戻します。

 その後、日本料理が入り、第2次世界大戦後、アメリカの統治下に置かれた沖縄はそのいろんな食文化に範弄され、一時期、自分たちが何人なのかも忘れかけていました。
 今でも自分が何人なのかわかってない方も多いでしょうね。
 それが今の時代(21世紀)になり、ようやく自分たちの文化(食文化)に目を向け始めた結果、自分たちの今の容姿に気づき始めたということでしょう。

もうチョッとはやく気づけばよかったのに・・

 危ない所でした。もう少し、気づくのが遅ければ・・今注目されてるアグーもほんとに幻の豚となってたでしょうね。
 沖縄由来の動物・植物・薬草・塩・水・空気・香り・音・音楽・色・風・・・・沖縄ならではの自然が作った目の前の宝物をウチナーンチュみんなが忘れていたんでしょう。
 今、その忘れてしまった琉球人の思いを少しづつ思い出し、ウチナーンチュは未来に向けて「何をすべきか?何を守るのか?何をかたずければいいのか?何を作ればいいのか?」本気で考えるときでしょうね。
 その第1歩としてまず、食文化の立て直しが必要かと思います。
出来るだけ、県産由来の食材を県民が食べてその食べ方にも先人たちの知恵を借りて健康志向の食べ方を見直すことです。

あるホテルの素晴らしい料理人たちを紹介します

 那覇市内の老舗ホテルでも、沖縄の野菜類だけを使った朝食を提供しているホテルもあり、そのホテルは外来での食事もできるがほとんど予約も取りにくいといいます。
それをきっかけに、 
 沖縄県内のホテルを中心とするその選ばれた沖縄の先鋭(料理人たち)が、沖縄の食材・食法の本当の良さに気づき始め、手探りの状態で先人たちの医食文化をも覆す、・・食の医療とも言うべき、昔琉球の、薬草の効果効能に目を向け始めたのは間違いありません
もちろん、法律上の問題もあり、簡単に「この薬草はこれに効く」とか、「これを食べれば元気になります。」ということはできなくても実際に沖縄の先人たちの健康維持に欠かせなかった食材・食法を探し、それをこれからの観光沖縄のPRにしようと日々、努力していることには間違いありません。
このホームページで紹介する料理人はそんな琉球の先人たちの残した食の医を独学で考え、勉強し、これからの沖縄の向かう道しるべを作ろうとしているスペシャリスト(料理人)たちです。

色んな沖縄料理に関する疑問は別サイトに・・・

沖縄料理には奥深い歴史との関係もありますので別のホームページ
で書き込みたいと思います。そのサイトをご覧ください。

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