沖縄の食材及びモリンガを紹介しながら販売します。

モリンガ茶葉の作り方

お茶の葉って自分でも作れるんですよ!

早速作ってみましょう。

当ショップで販売しているモリンガの生葉をパックのまま、流水で解凍して下さい。

その後、パックから取り出し、風通しに良いざるもしくはリードペーパーに載せ、風に当てて”陰干し乾燥”をして下さい。

数時間ほど乾燥させた後、乾いたレンジ用の皿に載せ、100gの葉でしたら700wで3分程度温めて下さい。(必ず、耐熱用の皿を使って下さい。)
チンしたらそのまま、皿のままでラップもせずに空気に触れさせ、自然冷却します。
冷却後、葉を触ってみてまだ葉の中に水分がある様でしたら何度か繰り返しレンジで加熱し、できるだけ水分を取ることがポイントです。(熱いときは直接手で触れないでね)

その後、丸Ⅰ日大きい器(ざるや新聞紙でもかまいません)に広げ、風の当るところで陰干しし、乾燥させて下さい。

ある程度水分が抜け、乾燥したら新聞紙の上に広げ、アルコールで殺菌後に、乾燥した手で葉っぱを揉みほぐすように細かくすりつぶしていきます。

なんとなくお茶っぽくなりました?

後は、このモリンガ茶葉を綺麗な密封できる容器に移し替え保管。好きな時間に”ティータイム”してお飲み下さい。

意外と簡単でしょう? ・・・ でもここで重要なのは・・・

長期保存する為には、葉に水分を残さない事が大事です。しっかり乾燥させて保存するようにしましょう。

茶葉にするモリンガ葉の冷蔵もしくは冷凍保存版も実際、まだ商品化してませんが、ショップのほうで販売開始しますのでもうしばらくお待ちください。

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この写真は当ショップで加工販売しているモリンガ茶の抽出写真です。1パック(2g)当たりの抽出量は約1リットルを目安にしています。でも実際使ってみたらペットボトル1本分
くらいは十分に取れそうですね。画像をクリックして見て
画像の編集中です。もうしばらくお待ちください。

乾燥粉末の作り方です。

粉末の作り方は、上記の茶葉の作り方と同じようにモリンガ葉を水洗いし、レンジで加熱。その後、陰干しして水分をできるだけ(できれば埃っぽくない所に通気性の良い網をかけ、2~3日干して下さい。)取ってあげる事です。

上記で上げた茶葉はここからは手で揉みほぐしていきますが、粉末は乾燥したモリンガ葉をミル(コーヒー等を粉末状にするマシン)でできるだけ細かい粉末状にします。

それを密封できる容器に入れ、できれば乾燥材も入れて下さい。

後はこれを適宜青汁に入れて飲んだり、料理の味付けに1さじ入れてみるのも良いでしょう。

野菜嫌いのお子様の為にみそ汁に入れたり、ハンバーグに混ぜたり、サラダドレッシングに混ぜても良いですね。

とりあえず、粉末にしてしまえばどんな食べ方でも・・どんな飲み方でもかまいません。

美味しいモリンガの使い方は”モリンガ葉の胡麻和えお浸し

サッと湯通ししたモリンガ葉を軽く絞り、磨り潰したゴマと和え、おかかと醤油で食べるか、

湯通しする時に少し多めの天然粗塩を少なめのお湯の中に入れ、そのお湯でボイルし、陸上げ(水にさらさずに空気・風にあてて冷却する方法)します。
のちにモリンガ葉を軽く絞り、上記と同じように美味しいゴマと和えてお召し上がりください。塩だけの素朴な味は食べると同時に体にしみわたるような健康が感じられると思いますよ!

これがおすすめです!

もうひとつ、実際に使っている方からの話ですが、粉末にしたモリンガ葉を水に溶き、肌につけてマッサージすると肌がすべすべしてとても気持ちが良いという話も聞きました。

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