沖縄の食材及びモリンガを紹介しながら販売します。

マイECO

モリンガファーム!毎日新聞社発行の
”マイECO vol.31”に掲載。(平成25年2・3月号に掲載)


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マイECO vol.31

新聞業界大手の毎日新聞社さんが沖縄のモリンガファームを取材。2013.2~3月号に赤嶺さんがモリンガのすばらしさを語ってくれました。

マータイさんの   沖縄県「モリンガファームさんご園芸」
「グリーンベルト運動」で植林される

モリンガを沖縄で栽培

赤嶺さんとお孫さん、その記事の内容です。

その記事の内容です。(全文)

環境分野での初のノーベル平和賞受賞者、ワンガリ・マータイさんが創設した植林活動で、ケニアの大地に植えられている木がモリンガです。成長が早く、CO2(二酸化炭素)をたくさん吸収するだけでなく、ビタミンやミネラルが豊富なため、アフリカでは「緑のミルク」と呼ばれています。このモリンガを無農薬で栽培する農園が沖縄にありました。
沖縄本島南部の南風原町で、自然栽培や無農薬栽培の野菜を直売している「モリンガファームさんご園芸」。中に入ると「さあ、どうぞ」と一杯のお茶。葉っぱの香りがさわやかなグリーンティーです。「これがモリンガのお茶。私たち家族の元気の源ですよ」と代表の赤嶺彰弘さん(58)は話します。
インドやアフリカ、東南アジアに自生する広葉樹
モリンガは、インドやアフリカ、東南アジアに自生する広葉樹。マータイさんが提唱した「グリーンベルト運動」ではこれまで4000万本以上の木が植えられ、その代表的な樹種の一つです。
沖縄でも春先に種を巻くと、ひと夏で4~5㍍大きさに。「葉は食用、種はオイル、枝はまき。花は香水の素材になる」
赤嶺さんは、もとは園芸専門で観葉植物を首都圏などの市場に出荷していました。
「きっかけは孫のアトピー。3人の孫のうち2人がアトピーと喘息にかかり、ハーブに詳しい知人から勧められたのが、モリンガでした」

赤嶺さんが作っている野菜とその畑

モリンガは食物繊維やビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養価が高いことがわかりました。早速、インドから種を取り寄せ、畑に植えてみました。通常の有機肥料を入れるとえぐみ(野菜や山菜に含まれるアク)が強くて虫が寄ってくるため、オリジナルの有機アミノ酸肥料を開発。虫除けには、ニンニクや島トウガラシを活用し、09年から「モリンガティー」の販売をスタート。さらに、野菜作りにも本格的に取り組み、野菜は無農薬、無肥料の自然農法で育てています。
安全、安心な農法の普及へ
一方で、赤嶺さんは地元の農家らに呼びかけて月一回、勉強会を行っており、安全・安心な農法の普及に努めます。直売所には、赤嶺さんや長男の彰夫さん(29)が手がけた沖縄産のモリンガ葉100%の御茶や野菜をはじめ、メンバーの農家の野菜や果物、卵などが並んでいます。消費者を招いた野菜パーティーを開き、「特に子供たちに野菜の本当の味を知ってもらうのが目的」と言います。
「もりんがは日本ではあまり知られていない。体にいい食材、本物を消費者に届けたい」と赤嶺さん。沖縄の光をいっぱい浴びて育ったモリンガは、まさに森の恵みです。

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