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パパイヤダイエット!

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パパイヤダイエット

最近はやりの健康法

私が小さい頃、近所に住んでいたオバーちゃんの畑に
学校帰りに遊びに行くと、大きな畑にパパイヤの木が沢山の実を付けていました。
1個で1キロほどもある大きな実を数十個も付け、重そうにゆらゆらと風に揺られていたのを覚えています。

パパイヤってどんな木か見たことありますか??

これがそのパパイヤの木です。

パパイヤ調理法

小さい頃からよく口にしていたパパイヤ。
その調理法と言うのはいたって簡単です。
まず、できるだけ青い色の濃い(ダークグリーンとでも表現しときます)丸っこい物。
具体的にいえば、洋ナシをもう少し縦に伸ばし大きくした感じで表面はすべすべした光沢のある物を選んで下さい。

パンパンに張りのある物がお勧めですよ

そのぱぱいや、まずはじめに軽く表面を水洗いし、皮むき器で青い部分を剥きますが、その時、調理用の手袋をして剥いて下さい
青パパイヤには、強い消化吸収酵素が含まれており、素手で剥き、その汁が肌に直接付くと、かぶれてしまいます。

パパイヤは、熱帯から亜熱帯地域に育つ植物で、大変成長が早いことで知られています。

  その未熟果(青パパイヤ)に含有している酵素群は、パパイン酵素(たんぱく質分解酵素)
  有名ですが、糖質及び脂質分解酵素も共存しています。
これほどの種類と量の酵素を持っている植物は、他にありません。
皮をむいた後も剥いた表面から白いアクがしばらく染み出てきます。
その汁もできるだけ地肌に付けないで下さいね。
後はパパイヤを適当な大きさ(スライサーで千切りにしやすい大きさ)にカットし、スライスしていきます。

長さは5cm~10cmくらいです。

スライスした後は、ざるに取りしばらくの間(3~5分位)流水でさらしてください。
さらした後は、素手で触っても大丈夫ですが、敏感肌の方はできるだけ直接は触れないで下さい。

後は直接調理しますが、いろんな調理法がありますよ。

パパイヤの千切りイリチャー (炒め物の意)  材料 4人分

作り方
① パパイヤ、ニンジンは皮を剥き、長さ5cm~10cm程度で細目の千切りにします。 パパイヤは切ったら3分位水に入れ、アク抜きをします。ざるに取り、軽く塩を振り10分程おいて流水で洗い、水気を絞りとっておきます。ニンジンは野菜カッターで細切りにし、シメジは一本一本にし石突きを切り落とし洗っておきます。(椎茸でもいいですよ)シーチキンは油をきり、適度にほぐしておきます。
② まず、フライパンで①のパパイヤを炒めます。このとき、少し強めの火で炒め、できるだけ時間をかけないように。炒め終わったら、別の容器に移して下さい。
③ 油を入れ過ぎないように残りの油で熱し、①のニンジン、シメジ(椎茸)、シーチキンの順で炒めます。火がまんべんなく通ったら、②のパパイヤを加え、強火でサッと炒めます。塩、コショウ、ゴマ油、醤油で味を整えたら出来あがり。仕上げにおかかをかけると美味しいですよ。

画像 021.gifパパイヤのショップページへはここから
パパイヤ ・・・ 800g   にんじん ・・・ 150g
シメジ  ・・・ 200g  かまぼこ ・・・ 150g
シーチキン・・・ 小1缶   サラダ油 ・・・ 大さじ5
塩   ・・・   少々    コショウ ・・・  少々
ゴマ油  ・・・  少々    醤油   ・・・  適宜
砂糖   ・・・ 大さじ1 おかか  ・・・ 好きなだけ
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パパイヤのサラダ

 パパイヤとツナの和えもの

  パパイヤの味噌漬

   パパイヤの甘酢漬

    パパイヤの天ぷら(かき揚げ)

     パパイヤのお寿司

    パパイヤ入り酢豚(パイナップルの代わり揚げて入れてもOK!)

お味噌汁の具

 刻みパパイヤと豚ミンチの餃子風 もしくは春巻き風もok!

  乾燥パパイヤの砂糖揚げ

   ポーク・玉子・パパイヤのサンドウィッチ

    コンソメスープふかひれ風パパイヤもどきスープ

     沖縄野菜ピザ

その他 ・・・ 色々! 試してみて!

その他、刻んだパパイヤを炒めてミンチと合わせてパパイヤ風味のハンバーグ。同じく、刻んだものをご飯と一緒に炊きあげてパパイヤライス。(消化にとっても良いよ)

''色んな使い方ができるパパイヤ。
パパイヤは南国の面白フルーツと言われ、琉球料理によく使う豚肉や牛肉料理のそばに一緒に添えて肉料理の消化を助ける副素材として使うのが主流と考えて下さい。''

それともう一つ、使う方法があります。

みなさんが大好きな  ・・・” とんかつ ”
どういう風に使うのかと言うと、とんかつを作る前の豚肉(ロース肉が一般的だと思いますが)に塩・胡椒をした後、青いパパイヤを薄くスライスしそのスライスしたパパイヤでお肉の両面に敷き詰めて下さい。
その時のパパイヤはできるだけアク抜きをしていない消化吸収酵素がたっぷりの状態で挟み込むことです。


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